読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

主菜副菜めんどくさい

ブログが意外と簡単に作れてびっくり

両成敗でいいじゃない

耳コピすることになって地獄

Homelandっていうイランイランのテロリストvs合衆国のよくある構造というか半分国威発揚プロパガンダみたいなドラマ見てるんだけど、そこでアラビア語が出てくるんでアラブ文字読めるようにならんかと思って練習してんのね
だけど今まで存在する音素をすべて表せるアルファベット(ローマアルファベットではなくてアブジャドとアブギダの反対という文脈で)文字使ってきたので、アラム文字由来の子音文字は本当に不便

話は変わってこういう個人的な経験談はともかく、この経験から思ったのは文字と言語の結びつきの恣意性というか、各言語においてそれぞれに最も合理的な文字があるんじゃないかと思ってて、ひとつの言語に対していろんな文字の合理性を定量的に記述できれば総合的に文字ランキングみたいなのを作れるのではとか考えてる
ただ文字ランキングとか言語ランキングとかいうとそれ自体の優越性がとかいう話になって批判されるけど言いたいのはそうじゃなくて、文字の言語に対する適応性とか文字あたりの情報伝達量(これは中国日本語圏の漢字が最強)とかそういう範疇の話です
それこそ日本語のかな文字は母音が5つ文字として用意されてるのに母音と子音がくっついた文字も40個あるからそういう文字はアブギダ文字を使う言語の表記にはくそ不便だしまた逆も然り
どうでもいいけど文字の表記って左からが多いけど日本語の縦書きとかアラビア文字の右から書きとかいろいろあるけどあれ合理的な説明はあるのかな?

そういえばこのブログはほんとに適当に書いてるので真面目な読者を想定していません